15 May

漢方パワーだっ!「CHINGU」の十全大補参鶏湯

十全大補参鶏湯(゜д゜)ウマー!
今日のランチは、北新地の韓国料理屋「CHINGU(チング)」に行った。
 
ランチメニューは2つだけで、十全大補参鶏湯(サラダ, キムチ, ライス付き;950円)と鶏粥(サラダ, キムチ付き;500円)。鶏粥(タッチュ)ってのもなかなか見かけないメニューで、値段も魅力的ではあったが、ボリューム不足が心配だったので参鶏湯(サムゲタン)にした。
 
ぐつぐつ言いながら鉄鍋で出てきた。味付けはほとんどされておらず、塩コショウで自分で調味するようになってる。
こないだ博多で食べた鶏の水炊きのように、鶏のダシが出まくり!
(゜д゜)ウマー!
漢方薬10種が入ってるそうで、朝鮮人参もけっこうデカいのが入ってる。しっかり煮込まれてて、独特の苦味はそんなに気にならず、煮崩れ寸前みたいな柔らかさ。
 
漢方茶
食べながら十全大補湯(漢方薬の処方の一つ)の話をしていたら、ママさん(韓国人)が「漢方薬に興味ありますか?」と話しかけてきて、いろいろしゃべった後、漢方茶を出してくれた。なかなか濃厚な漢方の香りだが、ハチミツで飲みやすく調節してくれていた。浮かんでるのは、ナツメやナッツ類で、香ばしくてよかった。

ちなみに十全大補湯の適応証(体質)は、虚証(虚弱)、寒証(冷え)、血虚(血流不足・貧血症状)、気虚(心身疲労)など。効能は、「体力と気力を補い、元気をとりもどすのを助ける」ってことになってる。
五月病や、やがて来るかもしれない夏バテは、これで解決だー!
 
それにしても、北新地の南西部は韓国料理屋密度高いな。
「アリラン亭」「多宝亭」「周楽」「CHINGU」と、知ってるだけでも4軒。ググッてみると、北新地全体でさらに2〜3軒ある程度だ。
 
 
12:00:00 | kei1rou | No comments | TrackBacks